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サイドイベント

京都文化会議2026では、下記のサイドイベントの開催を予定しております。
​ご予約・お問い合わせは直接お問合せ先にご連絡をお願いいたします。

ユネスコ無形文化遺産「能楽」への誘い
特定非営利活動法人 五節句文化アカデミア

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​重要無形文化財各個認定(人間国宝)の金剛流二十六世宗家、金剛永謹氏による能の傑作『羽衣』を金剛能楽堂にて鑑賞。併せて、能面・能衣装・能舞台・建物など「能」にまつわる世界に触れ、“文化のまち京都”でのひとときをご堪能ください。

■開催日:10月24日(土)
※現地集合現地解散です。
■会 場:金剛能楽堂

(京都市上京区烏丸通中立売上ル)
■参加費:15,000円(税込)
※当日現金でお支払いください。
■スケジュール
10:00  金剛能楽堂 受付開始
10:30  金剛能楽堂 開場
11:00  能『羽衣』 ~金剛流二十六世宗家 金剛永勤 氏
12:00  終了
■締切:10月20日(火)
【お問い合わせ】五節句文化アカデミア
 e-mail:info@gosekku.or.jp

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北山杉・竹・京友禅型彫刻を巡る、

京都の素材と技の物語

​日本の窓

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京都の伝統工芸を支える「素材」「技」「意匠」という三つの視点から、通常はなかなか立ち入ることのできない工房を巡る、特別なプライベートツアーです。

北山杉、竹、京友禅という京都を代表する素材と伝統技術を通じて、職人の思想や美意識、自然との向き合い方、そして現代へと受け継がれる京都のものづくりの本質に触れていただきます。

単に完成品を見るだけではなく、その背景にある素材、時間、技術、そして意匠がどのようにつながっているのかを、実際の工房や職人との交流を通して体感する一日です。

◼️開催日: 2026年10月24日(土)
◼️定員: 6名
◼️所要時間: 約7〜8時間

◼️想定スケジュール

※当日の交通状況、工房の都合等により時間が変更となる場合があります。

09:00 京都市内ホテル 出発
09:45〜11:45 北山杉工房 訪問
12:15〜13:30 昼食(京都市内)
14:00〜15:00 竹工房 訪問
15:30〜16:30 京友禅型彫刻工房 訪問
17:00頃 ホテル 帰着


1. 北山杉

訪問概要

京都・北山で600年以上にわたり受け継がれてきた北山杉。その育林から加工までを一貫して手掛ける老舗工房を訪問します。

数寄屋建築や茶室をはじめ、日本建築の洗練された空間づくりに欠かせない北山丸太が、どのように育てられ、枝打ちされ、磨かれ、一本の建築材として完成していくのかを、職人の案内とともに学びます。

素材そのものだけでなく、長い年月をかけて木を育てる技術や、山と人との関係についても知ることのできる貴重な機会です。

体験価値

「一本の木を数十年かけて育てる」という壮大な時間のスケールを通じて、日本の建築文化と自然との関係を理解します。

自然を単に利用するのではなく、人が長い時間をかけて手を入れ、素材の個性を見極めながら美しい建築材へと仕上げていく、京都ならではのものづくりの思想に触れる、ツアーの導入となる訪問です。

滞在時間:約2時間


2. 竹

訪問概要

京都の町家、庭園、茶道文化、建築空間を長年支えてきた竹材を専門に扱う工房・専門店を訪問します。

竹垣、茶室、建築装飾、花器、茶道具など、さまざまな用途に用いられる竹を実際に見ながら、その種類や特徴、用途による使い分け、加工方法について学びます。

一見するとシンプルな素材でありながら、種類、節、色、太さ、曲がり方などによって異なる表情を持つ竹。その特性を見極める職人の感覚も大きな見どころです。

体験価値

木とは異なる「しなやかさ」「軽さ」「節の美しさ」を持つ竹を通じて、日本人が素材そのものの個性をどのように捉え、空間や暮らしの中に取り入れてきたのかを理解します。

華美な装飾ではなく、素材本来の美しさを引き出す京都の美意識と、茶の湯や庭園文化にもつながる空間美を体感します。

滞在時間:約60分


3. 京友禅 型彫刻

訪問概要

京友禅の染色工程を支える「型彫刻」の専門工房を訪問します。

和紙を何層にも重ねて作られた型紙に、極細の専用刃物を用いて一つひとつ文様を彫り抜いていく、極めて繊細な職人技を間近で見学します。

完成した着物からは見えにくい工程ですが、染色の精度や文様の美しさを左右する重要な技術であり、京都の染織文化を陰で支えてきた職人の世界を知ることができます。

体験価値

京都の装飾文化や、日本独自の文様の世界を理解するとともに、「意匠を生み出す」というものづくりの最も繊細な工程に触れます。

自然や季節、吉祥文様など、日本文化に根差したモチーフが、職人の手によってどのように形となり、染色へとつながっていくのかを知ることで、京都の工芸における「デザイン」の奥深さを体感します。

旅の締めくくりとして、素材から技、そして意匠へとつながる京都のものづくりの物語を完成させる訪問です。

滞在時間:約60分
 

人数:最低催行人数4名、最大6名
時間:9時〜17時の1日ツアー
内容:伝統工芸の職人の工房を3カ所周遊、ガイド・タクシー・食事(ランチ)代込み
料金:

4名の場合74,400円/人

5名の場合60,600円/人

6名の場合51,500円/人

◼️お問合せ
日本の窓​

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