タイムテーブル
※AIによる同時自動翻訳の実証を予定
10月22日(木) 14:00-17:00
ワークショップ
場所:大内の間
14:00〜15:00
テーマ①:「文化×AI」
15:00〜16:00
テーマ②:「文化×環境」
16:00~16:10
休憩
・16:10~17:00
合同ディスカッション
「文化×環境」「文化×AI」をテーマに、知見のある各国の留学生(博士課程以上)及び若手研究者等が参加するワークショップを実施し、「次世代からの提言(仮称)」を作成
10月23日(金) 10:00-11:30
成果発表
場所:大内の間
・ワークショップ成果発表・2025年度関連事業の発表
10:00~10:20
子どもたちがAIと創る「いのち輝く未来」
ルワンダ、台湾、日本の小学生が、関西万博のテーマである「いのち輝く未来」をもとに、AIを活用した作詞と、京都大学が開発したAI作曲ツールによる音楽制作に取り組んだ。ここでは、音楽×AIワークショップの成果と提言を報告する。
報告者 竹中禎一、柴田智靖
所属 KIIM 京都インクルーシブ国際AI音楽プロジェクト
10:20~10:40
異なる文化環境で育った高校生が「環境の未来を考える」
国内外の高校生が参加し、2023年から2026年にかけて開催された「地球環境ユースサミット」の成果と、そこから見えてきた今後の展望を報告する。
報告者 上田知弥、高野詩織
所属 地球環境ユースサミット実行委員会(メンター代表)
10:40~11:30
お互いの文化を尊重しながら「安寧な世界の未来を考える」
「文化×環境」「文化×AI」をテーマに、若手研究者が取りまとめた「次世代からの提言」の概要を説明する。
報告者 各チーム代表
10月23日(金) 13:00-16:20
パネルディスカッション
@宸殿
・テーマ①:文化×環境(13:00-14:30)
・テーマ②:文化×AI (14:50-16:20)
10月23日(金) 16:40-18:00
総合ディスカッション
@宸殿
ワークショップとパネルディスカッションの議論を踏まえ、
オーディエンスとともに創り上げる最終ディスカッション
「京都会議」を主催されている、京都哲学研究所 出口 康夫・澤田純両共同代表理事から京都文化会議への期やご意見についてご発言いただくとともに、分科会の議論を振り返りつつ、招待者等への質問などを通じて、観客も巻き込んだ総括的な議論を実施
10月23日(金) 18:00-18:20
ウェルカムセレモニー @宸殿
地元代表者によるウェルカムスピーチ・芸舞妓による舞の披露
10月23日(金) 18:30-20:00
レセプションパーティー
@白書院・黒書院
コアな参加者を対象とした小規模の交流会
登壇者
ワークショップ
10/22(木)14:00-17:00 場所:大内の間
● 概要
「文化×環境」「文化×AI」をテーマに、知見のある各国の留学生(博士課程以上)及び若手研究者等が参加するワークショップを実施し、「次世代からの提言(仮称)」を作成
● コーディネーター
・「文化×環境」:総合地球環境学研究所 浅利 美鈴 副所長
・「文化×AI」:株式会社国際電気通信基礎技術研究所 鈴木 博之 代表取締役副社長
文化×環境

コーディネーター
浅利 美鈴
総合地球環境学研究所 副所長・教授
専門分野:
「ごみ」や「環境・SDGs教育」
世界中の「ごみ」や暮らしぶりを観察して歩く。学生時代に「京大ゴミ部」を立ち上げ、環境啓発・教育活動に目覚め、びっくり!エコ100選、びっくりエコ発電所、エコ~るど京大や京都超SDGsコンソーシアム、3R・気候変動検定なども展開。コロナ禍でオープンさせた京北の廃校「京都里山SDGsラボ・ことす」を拠点に、ローカルSDGs実現に注力し、ついに京北に移住した。

イラン・チャバイ
Arizona State University, School for Global Futures(アリゾナ州立大学)教授
専門分野
サステナビリティ学、社会変容論、知識共創、学習と行動変容、ナラティブ研究、トランスディシプリナリー研究
化学物理学の博士号取得後、NISTやスタンフォード大学で研究に従事。その後、サンフランシスコのExploratorium副館長や、展示企画会社、New Curiosity Shopの創設を経て、現在は持続可能な社会への移行に関する研究を推進。現在はアリゾナ州立大学School of Global FuturesのResearch Professorとして、世界各地の地域社会における持続可能な未来への移行を促進するため、社会的アイデンティティに関するナラティブや未来ビジョンについて研究している。

ロイ・ビン・ウォン
University of California, Los Angeles (UCLA), Department of History
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)歴史学部 教授
専門分野
中国史、経済史、比較歴史学、世界史、グローバルヒストリー、中国とヨーロッパの比較研究
UCLA歴史学部の特別栄誉教授。中国史・経済史を専門とし、中国とヨーロッパの歴史的発展を比較する研究で国際的に知られる。世界史やグローバル化研究の第一人者として、中国の政治・経済・社会変動を長期的な視点から分析し、多数の著作・論文を発表している。

金武 朝陽
ホーエンハイム大学大学院
バイオエコノミーコース
課程・年次:修士課程2年
専門分野:
エコロジカルマクロ経済学、テーマ:みどりの食料システム戦略の環境・経済統合評価
文化は目的そのものであり、AIは道具であり、環境は全ての前提だと捉えています。前提を整えて、道具で無駄を省き、目的に手間を掛けることができたら豊かだと思います。京都はその先頭に立ち、行く末を示していけるはずです。私はドイツから帰国して2年ぶりの京都で、美味しいお茶が飲めることを楽しみにしています。

三田 侑
大阪大学大学院 国際公共政策研究科
課程・年次:博士前期課程1年
専門分野:
アメリカ外交史、国際関係史
流動的な国際情勢を前にして、軍事戦略や権力政治への注目が高まっています。しかし、国際関係を力の側面のみから語るのでは十分でなく、国家間関係と必ずしも同質ではない文化的な関係にも着目する必要があると考えます。普段は外交史を中心に学んでいますが、今回は危機の時代に国境を越えて問題意識を共有する人々がグローバルな市民社会を育んできた歴史に焦点を当ててみようと思います。

井上 凜太郎
大阪大学大学院・人文学研究科
課程・学年:博士前期課程1年
専攻・研究テーマなど:
地理学・焼畑継続地域の土地利用変化
私は、農山村を中心に広く営まれてきた焼畑を主題に、人と自然の関わりについて研究を行っています。研究方法はフィールドワークを中心に行っており、地域の多様な文化や自然に関心を持って研究を進めています。本行事を通じて様々な方々と交流し、人と自然の関わりや環境問題について考えを深めたいです。

シンハ サミア アケテル
北海道大学大学院 環境科学院
課程・年次:修士課程1年生
専攻・研究テーマなど:
"Remote sensing based analysis of Rice cultivation area and its relationship with price dynamics In Ishikari, Hokkaido”
現在、北海道大学大学院にて環境科学を専攻する大学院生。バングラデシュ出身。これまで、環境問題と開発課題の接点に関心を持ち、研究に取り組んできた。現在は、気候変動へのレジリエンス(適応・強靭性)、持続可能な食料システム、環境と社会の相互関係を主な研究テーマとしている。また、経済学および農村開発分野での経験を有する。2021年に国家科学技術フェローシップ(National Science and Technology Fellowship)を受賞。学業に加え、銀行業界での実務経験や、NGOにおけるボランティア活動の経験を有する。

森田 菜那瞳
立教大学 環境学部
課程・年次:学部一年生
専攻・研究テーマなど:持続可能な社会のための農業の文化的な捉え直し
日本スロウフード協会のメンターとして、9/24からイタリアで行われるテッラマードレ(という食の祭典)に参加予定私は、今年新設された立教大学環境学部の第1期生であり、また私の実家は北海道で農場を営んでいるのもあり、自然には幼い頃から親しみがありました。自然を守るためには、農業をはじめとした第一次産業の地位向上が必要なのではないか、ということを主な持論として、さまざまな視点や取り組みに触れられればと思っています。

佐藤 匠
株式会社GenZAI代表取締役/コロンビア大学都市学専攻
Ask the Earth研究員「いきもの x AI」開発責任者
2004年生まれ。 明治大学経営学部に首席入学後、中退。 2026年秋にコロンビア大学へ編入、都市学を専攻。 2023年より生成AIの社会実装に一貫して従事し、製造・医療・インフラの各領域で、ガス 検針の自動化、異常検知、介護記録の自動化、医用画像解析、空撮物体検知などの企業向 けAIシステムを開発してきた。 2025年に株式会社GenZAIを創業し、日本企業へのAI導入と業務設計を手がける。 財界BEST AI AWARD受賞。 学生起業家連合の代表として、全国の学生起業家コミュニティを率いる。また、家庭の経 済状況を理由に海外進学を諦める若者をなくすことを目的に、日本グローバル人材投資機 構(J-GIFT)の設立を進めている。2026年6月、世界環境サミットに登壇。
文化×AI
文化×AI

コーディネーター
鈴木 博之
国際電気通信基礎研究所代表取締役副社長
光科学・材料科学
略歴:東京大学理学系大学院博士課程修了(理学博士) NTT研究所を経てATRにて、経営戦略と研究成果の事業化を統括・推進。けいはんな学研都市のグローバルイノベーションエコシステム及びスタートアップ支援基盤の構築を主導。大阪・関西万博2025、けいはんな万博2025のスタートアップ及びイノベーション関連活動を企画・推進。

辰巳 真起子
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
イノベーション協創部 担当部長
専門分野:事業開発 / 異文化コミュニケーション
同志社女子大学英語英文学科 卒業。 世界各地のイノベーション拠点との連携や、ディープテックスタートアップの日本市場進出を支援する「KGAP+」の企画・運営、イノベーション・エコシステム構築に携わる。外国人研究者支援など国際的な業務に長年従事し、事業開発、ブランディング・情報発信、異文化理解・コミュニケーションに豊富な経験を持つ。

クリスチャン・ペナロザ
株式会社 Mirai Innovation研究所
役職:代表取締役・研究所長
専門分野:人工知能(AI) / ニューロテクノロジー / 認知神経科学ロボティクス 大阪大学基礎工学研究科修士課程 修了、認知脳システム学研究部門博士課程 修了。 人工知能とニューロテクノロジーの融合領域を牽引する世界的研究者。MITの年間最優秀イノベーター選出やニューヨーク科学アカデミーの若手研究者抜擢など国際的な受賞歴を多数誇る。ATRの研究者としても活躍しながら最先端のヘルスケア技術の社会実装を推進し、大阪・関西万博など国内外の舞台で未来を発信する。

アブデルアジズ・ヌブリ
GenYous Technologies
創業者兼CEO
情報通信
専門分野:AIデジタルツイン / ゼロ知識アーキテクチャ 略歴:20年の連続起業家として、保険仲介会社を国内トップ50規模へ成長させた実績を持つ。豊富な事業拡大の知見を武器に、革新的なアプローチで新たな価値創造を牽引している。 紹介文(150字程度): 既存の技術を置き換えずその上に「信頼のレイヤー」を築く独自の理念を着想。ゼロ知識アーキテクチャやAIデジタルツイン等に関する複数の米国特許を保有し、革新的な技術開発を牽引する。また、ATRのKGAP+第14期の修了生でもある。

ヤシン・スーイキ
AI Safae Ila AIYaban
専門分野:データ&AIコンサルティング
フランスとアルジェリアの二重国籍を持ち、フランス語とアラビア語で育つ。幼少期からのプログラミング経験や各大陸の旅、シドニーでの語学習得、日本での滞在を経て、帰国後はAIを学び、Avanadeにてデータ&AIコンサルタントとして4年間勤務。 紹介文(150字程度):複数の組織で専門性を発揮する一方、2004年より映画制作に取り組み、短編や長編映画「The Far-off Haven」を手がける。2023年には日本文化をテーマにした博物館プロジェクト「Al Safar Ila AlYaban」を立ち上げ、文化の架け橋として多彩な活動を展開している。

トビアス・マティアセン
Katalysen Ventures
COO
専門分野:ベンチャー開発 / スタートアップ投資
スウェーデン出身。香港やダブリン等でのスタートアップ投資・金融分野の経験を経て、欧州と日本を結ぶ越境イノベーションを専門とするベンチャーデベロッパーとして活動。 5年間にわたり北欧のアーリーステージ企業との協働を牽引。2022年以降は日本のイノベーション・エコシステムに注力し、日本とヨーロッパの起業家、投資家、大企業、機関が国境を越えて強固な連携を築くための新たな方法を日々探求し続けている。

堀川 友慈
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
特別研究員
専門分野:脳情報解析 / 脳情報デコーディング
2013年奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 博士課程単位取得退学。同年博士取得(理学)。2013年より株式会社国際電気通信基礎技術研究所にてfMRIを用いたヒトの心的イメージのデコーディング研究に従事。2021年にNTTに入社以来、視覚・言語の深層学習技術を用いた脳情報解析技術の開発と応用研究に従事。 紹介文(150字程度):fMRIによるヒト脳活動計測と脳を模した計算モデルを融合させ、脳情報解析の最先端を切り拓く。主観的体験に関わる情報が脳内でどのように表現・構築されているのかの解明を目指し、深層学習等の技術も駆使しながら、人間の複雑な知覚や認知のメカニズムの本質に迫る研究を推進している。

宮田 哲
TOA株式会社
専門分野:音響工学 / 音響心理学
名古屋大学大学院工学研究科 卒業 2000年よりR&Dや技術マーケティング、事業開発に従事。五感の体験価値を訴求し、すべての人に最適な環境づくりを目指す。国内外のスタートアップや療育施設等との共創を推進し、誰もが居場所を選べるやさしい未来社会の実現に挑んでいる。

南 由希
株式会社レボーン
専門分野:嗅覚データ活用 / においデジタル化 / 感覚・感性工学
東京農業大学農学部 卒業。分子・遺伝子生物学およびPCR解析を中心に生命科学分野の専門性を修得。前職では食品業界にて6年間、生産技術部に所属し、チーフリーダーとして生産ラインの運用・管理、工程改善および最適化に従事。 紹介文(150字程度):食品業界での製造現場の経験と知見を強みに、においのデジタル化やAI技術の産業応用を推進。研究・製造・事業開発を横断した独自のキャリアを活かし、科学的知見のビジネス実装に尽力する。人間の感覚と最先端のデジタル技術を融合させ、嗅覚データの新たな可能性を切り拓くことに情熱を注ぐ。
.jpg)
松本 凌
京都大学イノベーションキャピタル株式会社
客員起業家(EIR)
専門分野:ペプチド化学 / 創薬科学
名古屋大学大学院工学研究科にてペプチド化学・再生医療に関する研究を担当。Ph.D(創薬科学)。新卒で味の素株式会社に入社後、味覚・嗅覚に関する研究開発に従事。社内起業家公募プログラム『A-STARTERS』で次世代調味料の事業案採 択後、電気で食品の味を調整する”電気調味料”を世界で初めて開発。 紹介文(150字程度):幼少期の夢を原点に、電気調味料をはじめとする革新的な食技術の開発や複数の新規事業グロースを牽引。現在は京都iCAPへの参画を通じて、ディープテックによる新産業創出と社会実装に注力する。食とWell-beingがもたらす豊かな未来の実現に向け、挑戦を続けている。

大西 裕也
所大阪工業大学ロボティクス&デザイン工学部システムデザイン工学科、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)深層インタラクション総合研究所インタラクション科学研究所エージェントインタラクションデザイン研究室
特任講師(大阪工業大学)、連携研究員(ATR)
専門分野:ソーシャルタッチ / ヒューマンロボットインタラクション(HRI) /ヒューマンエージェントインタラクション(HAI)
神戸大学工学部電気電子工学科 卒業。大阪大学大学院工学研究科知能・機能創成工学専攻 博士前期課程 修了。同専攻 博士後期課程 修了。 紹介文(150字程度):人とロボット、エージェント間の豊かな関わり合いを支えるヒューマンロボットインタラクション(HRI)を牽引。特に「ソーシャルタッチ」に着目し、触れ合いの計算論的解明やロボットへの応用研究に注力する。人とテクノロジーの間に温かな触覚的つながりを生み出し、未来のコミュニケーションの可能性を切り拓くことに挑んでいる。

森山 健
株式会社Godot
代表取締
専門分野:役行動変容 × AI
ジョンズ・ホプキンス大学大学院を修了後、ゴールドマン・サックスを経てソーシャルビジネスの共同創業に携わる。その後オックスフォード大学行政大学院に留学、同大学客員研究員として政策研究に従事。 紹介文(150字程度):米国・英国・日本での多様な経験を基盤に、異なる文化や感覚様式の差異を探求。2022年に株式会社Godotを設立し、「行動変容×AI」を軸とした研究開発を牽引する。15件の関連特許を有し、AIで感覚入力や身体的体験を拡張することで、人の意味づけや行動変容を設計し、社会実装に挑み続けている。
登壇者
パネルディスカッション
10/23(金)13:00-16:20 場所:宸殿
● 概要
ワークショップを通じた若手研究者等からの「次世代からの提言(仮称)」を議論テーマの一つとして、「文化×環境」「文化×AI」の2分野でパネルディスカッションを実施
● コーディネーター
・「文化×環境」:総合地球環境学研究所 山極 壽一 所長
・「文化×AI」:株式会社国際電気通信基礎技術研究所 浅見 徹 代表取締役社長
文化×環境

コーディネーター
山極 壽一
総合地球環境学研究所
所長
1952年東京都生まれ。京都大学大学院理学研究科教授、理学研究科長・理学部 長を経て、第26代京都大学総長(2014~2020年)を務める。人類進化論・霊長 類学を専門とし、現在は総合地球環境学研究所(地球研)所長。 紹介文(150字程度): 人類進化論・霊長類学を専門とし、屋久島のニホンザルやアフリカ各地のゴリ ラのフィールド研究を通して、人類社会の成り立ちや共生のあり方を探究して きた。京都大学総長、日本学術会議会長等を歴任。現在は総合地球環境学研究 所所長として、地球環境問題の解決に向けた学際的研究と社会連携を推進して いる。

フセイン・イヌサー
ケープ・コースト大学(招へい外国人研究員)
教授
専門分野:認識論、アフリカ哲学
ケープ・コースト大学古典・哲学学科教授・学部長。認識論とアフリカ哲学を専門とし、2014年にガーナ大学で博士号を取得。米ロチェスター大学での研究経験を持ち、知の脱植民地化や伝統的知識体系に関する研究を進めている。 ガーナ・ケープコースト大学・哲学学科教授。認識論、アフリカ哲学、脱植民地化研究を専門とする。アフリカにおける知の創造や伝統的知識体系、批判的思考に関する研究に取り組んでいる。

ジェニファー・F・ヘルゲソン
アメリカ国立標準技術研究所
プログラムマネージャー
リサーチエコノミスト
専門分野:環境経済学、気候変動適応・レジリエンス、意思決定科学、行動経済学、コミュニティ・レジリエンス計画
米国国立標準技術研究所(NIST)コミュニティ・レジリエンス・プログラム プログラムマネージャー(代行)・研究エコノミスト。オックスフォード大学修士(環境変動・管理学)、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)博士(環境経済学)。気候変動への適応、災害レジリエンス、持続可能性に関する研究と政策立案に従事し、米国気候評価報告書やIPCC関連活動にも参画。 米国国立標準技術研究所(NIST)の研究エコノミスト・コミュニティ・レジリエンスプログラムマネージャー(代行)。環境経済学、気候変動適応、レジリエンス計画、意思決定科学を専門とする。米国気候評価報告書の執筆やIPCC関連活動にも携わり、持続可能で強靱な地域社会づくりに関する研究を推進している。

グエン・ティ・トゥイ・ハン
ベトナム国家大学ホーチミン市校 講師
専門分野:持続可能な開発
研究では、持続可能性に関連する課題を探究し、環境および社会が直面する問題を理解するとともに、それらに対する実践的な解決策の開発に取り組んでいます。 私は、複雑な持続可能性の課題に対応するためには、学際的な連携に加え、研究者と実務家の協働が不可欠であると考えています。 今回の経験により、トランスディシプリナリー(超学際)研究への理解を深めるとともに、多様な背景を持つ研究者の皆さまと意見交換を行い、より持続可能な未来の実現に向けた新たなアイデアを生み出したいと考えています。
